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会長あいさつ


会 長 挨 拶


同窓会長 山崎 信行
<農化37年卒>

 同窓会会員の皆様には、益々ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 和田前会長の残任期間1 年を終え、引き続き6 月から2 年間の予定で同窓会長を務めることになりました。微力ながら同窓会の発展のために尽力致しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 さて、この度の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、様々な点で対応に追われることが多くなりました。同窓会では、令和2 年5 月30 日に伊都キャンパスで開催予定の諸会議等について理事会で審議を重ね、総会をはじめ懇親会等の諸行事は全て中止とし、評議員会は別の日に書面回議で開催することを決定しました。ただし、「評議員の選任」については、総会の議決事項であるので、緊急措置としてこれを会長に一任することについて福岡県在住の会員に諮り、ほぼ全員から承諾を得ましたので、31 頁に記載のように47 名の方に評議員を委嘱しました。
 この間、感染者数も増加し、緊急事態宣言が発せられてからは伊都キャンパス内の同窓会事務室の使用も艱難な日が続き、同窓会活動にも多大な影響を及ぼしました。このような状況下において8 月には待望の「会員名簿」を発刊する事ができました。この名簿は、農学部創立百周年を機に多くの会員のご協力を得て16 年ぶりに発刊したもので、今後、農学部と同窓会の発展に寄与することが期待されます。
 コロナ禍という事態に直面し、当初はその対応に苦慮したことは否めません。これを機に、是非とも会則をはじめ様々な点で早急に見直しを図り、その結果が同窓会の活性化に繋がる事を切に願う次第です。なお、同窓会の情報は今後もホームページに掲載して参りますのでご覧ください。
 最後になりましたが、会員各位のご健康とご活躍を祈念するとともに、一刻も早いコロナ禍の終息を願って、ご挨拶に代えさせて頂きます。

(会報第54号より)
 
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